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2015年10月19日 (月)

ベーコンとかぶと小松菜のクリームソース スパゲッティ

お久しぶりです。

店長 たかです。

今週のオススメパスタは

ベーコンとかぶと小松菜のクリームソース スパゲッティです。

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かぶは白い根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜に分類でき、それぞれの効能が期待できるお得な野菜です。

まずは根のほうですが、見てのとおり大根によく似た外見そのままに、栄養面でも似た点が多く、米やいも類の淡水化物の消化を助ける酵素・ジアスターゼや、デンプンを分解する酵素のアミラーゼが豊富に含まれています。

生で食べると、弱った胃や食べ過ぎ、胸やけに効果があります。

煮物した場合でも、胃腸を温め、冷えによる腹痛を予防する食品として古くから珍重されてきました。

ビタミンではCがある程度含まれており、冬の風邪予防に有効です。

カブは、実は白い根の部分よりも葉の部分に豊富な栄養が集まっています。

ビタミンA、B1、B2、C、ミネラルのカルシウムや鉄、さらに食物繊維もたっぷりと、根の部分よりはるかに多くの成分が含まれているので、これを捨てずに上手に利用しましょう。

それぞれの栄養素の役割は、ビタミンAが皮膚や粘膜の健康を保ち、抵抗力を強化します。

ビタミンB1とビタミンB2は糖質、脂質の代謝に体を元気にし、ビタミンCには美肌や免疫強化をはじめ、ビタミンAと合わせての高い抗酸化力が期待できます。

一方、ミネラルのカルシウム・鉄は骨の強化と貧血予防に効果があり、食物繊維には便通を良くして体内の有害物やコレステロールを排出する働きがあります。

小松菜は同じ葉物野菜であるほうれん草に比べ、栄養面で落ちるかのように思われがちな小松菜ですが、これは大きな誤解で、ビタミンAひとつをとっても、小松菜のほうが多く含んでいるうえ、カルシウムでは約4倍と大きく上回っています。

加えてアクの少ない小松菜は生で食べられるのもうれしい点です。
この場合、壊れやすいビタミンCもほうれん草より多く摂ることができます。

粘膜や皮膚を強化するA、発がん物質の作用を弱めるC、細胞の老化を促す過酸化脂質を抑えるEと、老化を防ぐ3大ビタミンをとりわけ多く含むのが小松菜の特長です。

今週限りのオススメパスタなのでこの機会に是非、ご賞味下さい‼️

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