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東京 六本木にあるもちもちの生パスタが自慢のイタリア食堂グランパです!

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2015年5月17日 (日)

トアルコ・トラジャコーヒー

トアルコ トラジャとは?

インドネシア・スラウェシ島のトラジャ地方のみで産出される、ト ラジャコーヒー。その中でもキーコーヒーが厳しい品質管理を行な い、厳選した豆だけに冠するのが「トアルコ」の称号です。それは 高品質な豆の証なのです。

トラジャコーヒーの特徴

アラビカ種の最高峰 トラジャアラビカ

世界で生産されるコーヒーは大きく分けて2種。コンゴ原産のロブ スタ種とエチオピア原産のアラビカ種です。低地栽培され、丈夫で 収穫量も多いロブスタ種に対し、乾燥・低温・高温多湿や病害虫に 弱いアラビカ種は栽培に非常にきめ細かな配慮が必要。しかしその 品質の高さは折り紙つきです。さらにそのアラビカ種の中でも最高 峰といわれるのがインドネシア・トラジャ地方で栽培される「トラ ジャアラビカ」、通称トラジャコーヒーとよばれるコーヒーなので す。

トラジャコーヒーの故郷

選ばれしコーヒーの島 スラウェシ島

17,500もの島々からなる赤道直下の島嶼国家・インドネシア。その インドネシアの中で第4位の面積を誇るのがトラジャコーヒーの故 郷・スラウェシ島。日本からの距離はおよそ5300キロメートルで す。トラジャコーヒーが実るのは、島中部の山岳地帯で、昼夜の温 度差が激しく、日中は強い日差しが降りそそぎ、年間降水量 3000mm・平均気温20〜22℃と、アラビカ種コーヒーの生産に非常 に適した、まさしく「選ばれし土地」なのです。

トラジャコーヒーの歴史

珍重ののち忘却… そして見事に蘇った奇跡のコーヒー

17世紀末、インドネシアのコーヒー栽培は産声を上げました。中で も戦前栽培されていたトラジャコーヒーは、ヨーロッパの王侯貴族 用で、その希少性と上品な風味がごく一部の人々に珍重されるだけ でした。しかし第二次大戦が始まると、栽培どころではなく、農場 は荒れ果て、トラジャコーヒーは死滅したと思われていました。そ のトラジャコーヒーを甦らせたのがキーコーヒーです。再び市場に 登場したのは、トラジャコーヒーが市場から姿を消して以来約40年 の時を経た1978年。これが「幻のコーヒー」トアルコ トラジャの新 たな船出だったのです。

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